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  • EPILOG LASER(エピログレーザー)mini/HELIXシリーズ

MAID IN USA(設計製造を一貫してアメリカで行っています)

エピログmini/HELIXシリーズは、エピログシリーズ中でも特に優れた機能を搭載し、様々な加工彫刻用途に仕様されています。特に高品質な彫刻が実現できる加工材料としては、木材、アクリル、プラスチック、石材等が利用され、レーザー加工機によるカット、切断にも利用されています。
このEliteシリーズにしかない、オートフォーカス機能やシステム加工テーブルが搭載されています。また、稼働サーボモータは、DCサーボモータが採用され高トルク、ハイスピードを実現しています。

EPILOG miniシリーズラインナップ

mini18イメージ

mini18

・出力:30W/40W
・最大加工面積:457x305mm

mini24イメージ

mini24

・出力:30W/40W/50W/60W
・最大加工面積:610x305mm

HELIXイメージ

HELIX

・出力:30W/40W/50W/60W
・最大加工面積:610x457mm

  • レーザー加工機ラインナップ
  • 機種一発検索
  • Eliteシリーズの機能
  • Epilog操作パネル
  • 原点位置調整・センタリングネットワーキング

  • mini/HELIXシリーズの機能

加工システムテーブル

バキュームテーブルは各種シート素材の加工時に集塵装置の吸引力を利用して、シートをしっかりとバキュームテーブルに食いつかせることによりシート素材が加工熱で反るのを防ぎます。又、ベクターグリッドは加工材料を線で支えることによりレーザー光の反射による材料の損傷を防いだり、グリッド下方から加工時に発生するガスを吸引することにより材料裏面にスモークが付着することを防ぎます。両テーブルはワンタッチ交換が可能で、標準仕様となっています。

加工システムテーブルイメージ

リニアエンコーダ

精緻なレーザー加工をおこなうためには、レーザー光の出射タイミングと加工ポイントの同期を精度よく行わなければなりません。
Epilogの全てのレーザー彫刻システムはリニアエンコーダにより位置情報を読み取り、1200dpiで位置精度20μmの分解能で加工をおこないます。Epilogレーザーの駆動系は次の高精度駆動系部品により構成されています。
1)X軸及びY軸モーター(全てサーボモータ)
2)NeverWare高耐久ベアリングユニット
3)位置情報を高精度で読み取るリニアエンコーダ

リニアエンコーダイメージ

Neveware リニアベアリング

「摩耗しない」という意味のNeverwareベアリングは、最大スピードで長年使用しても摩耗することなくパーツ交換は不要で、常に安定した高精度駆動を支えます。

Neveware リニアベアリングイメージ

Radiance オプティクステクノロジー

一般的なレーザー彫刻機は、レーザー発振器を出た後、上図のビームコンバイナーとビーム集光系を通して材料を加工しますが、EPILOGのレーザー彫刻機は全ての機種(Zing及びmini18を除く)で、ビームエキスパンダーとコリメータを採用することにより、高品質なビームによる高品質レーザー加工を実現しています。
1)より円に近いビームスポット:これにより切れがよく安定した加工結果が得られます。
2)どの加工スポットでも均一なレーザースポット径が得られます。
3)より小さいスポットサイズにより精微な加工を可能にすると同時に、高密度エネルギーにより、より深い加工を可能にします。

Radiance オプティクステクノロジーイメージ

サーボモータ

サーボモータイメージ

MINI及びHELIXシリーズにはDCサーボ、FUSIONにはブラッシレスDCサーボを採用。高トルク、ハイスピードを実現。(Fusion32 Fusion40)


精巧なレーザー加工をおこなうためには、レーザー光の出射タイミングと加工ポイントの同期を精度よく行わなければなりません。Epilogの全てのレーザー彫刻システム(Zingシリーズを除く)はリニアエンコーダにより位置情報を読み取り、1200dpiで位置精度20ミクロンの分解能で加工をおこないます。
Epilogレーザーの駆動系は次の高精度駆動系部品により構成されています。
1)X軸及びY軸モータ(全てサーボモータ)
2)NeverWare高耐久ベアリングユニット
3)位置情報を高精度で読み取るリニアエンコーダ

  • Epilog操作パネル

エピログシリーズ 操作パネル

Mini、HELIX及びFUSIONのコントロールパネルはワンタッチでレーザーを思うがままに操ることができます。
LCDデイスプレイでジョブのファイル名、スピード、パワー、加工時間の他必要な情報を簡潔に表示することにより現在のレーザー機の設定内容に瞬時にアクセスできるだけでなく、タッチキーでバッファメモリに記憶されている過去のジョブをスクロールさせて必要なジョブを呼び出して加工することもできます。

MINI/HELIXの操作パネル画像イメージ

MINI/HELIXの操作パネル画像

・現在及びバッファメモリに記憶されているジョブファイル名の表示、
・各ジョブのスピード、パワー、加工時間の表示
・レーザー加工中のスピード、パワー変更
・原点位置の変更
・赤色ドットポインタ-のON/OFF
・システムのキャリブレーション

  • 原点位置調整・センタリングネットワーキング

原点位置変更・センタリング

原点位置調整・センタリングネットワーキングイメージ

コントロールパネル上のキーを押して任意の位置にキャリッジを持ってくるだけで原点位置を自由に変更することができます。又、加工材料の任意の位置に彫刻をしたい場合、彫刻位置の中心をセンター位置として設定することにより、出来合い加工材料への名入れ等が簡単にできます。

接続方法

イメージ

環境に応じてUSB又は10ベースTイーサネットを使い分けることができます。イーサネット接続により、加工データの高速送信ができる他、レーザー機からパソコン迄の距離がある場合や、レーザー機を複数のパソコンで動かすことができ、ネットワーク環境を活かしたビジネスを展開することが可能になります。

 
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