レーザー加工機ドットコムBLOG

やさしいレーザー講座 第19回~効果的なネット販売のサイトにするには?~

皆さんこんにちは!株式会社LDFサポートスタッフです。

前回はコチラ!第18回~ネット販売の可能性と難しさ~


効果的なネット販売のサイトにするには?

この数年、ペット位牌や、記念楯等、様々なレーザー彫刻商品がさネット販売され
ていますが、「イージー」に期待通りのビジネスになっているのでしょうか?
「ネット販売の成功の秘訣」のようなものはありませんが、少なくとも、レーザー彫刻商品をネット販売をおこなう上での留意点をあげてみましょう。

●商品写真の出来栄え
 ネットで販売されている商品には、その商品の特徴やコンテンツが見るまでもなく明らかな商品(入場券等)、どのような商品かはわかるが見てみないと詳細な特徴まではわからない商品(家電等)があります。このような家電等の場合は、ネットで購入する前にリアル店で実際の商品の特徴等や特性を確認することができますが(リアル店からすると利用されるだけで何の得にもならないのですが)、レーザー彫刻商品の場合は、一般的な消費耐久財と違い、その素材感や、彫り具合、質感等は、写真や動画で確認するしかありません。もっとも、彫ってあれば何でも良いというような価格重視のレーザー彫刻商品であれば写真の出来栄えはさほど問題ではないかもしれませんが、レーザー彫刻商品の写真や動画で素材感や質感等をしっかりと訴えていかなければなりません。
 結論を言うと、よほどのブランド力があるか、リピーターでもない限り、しっかりとした商品力のあるレーザー彫刻商品は、ホームページ上の画像だけでは、その感動を伝えるのが難しいかも知れません。やはり、お客様にそのレーザー彫刻商品を手にとって頂き、その商品の魅力を感じとって頂いた上で、「付加価値価格」で喜んで買って頂くのが理想的です。
 ネット販売を行う場合は、実際にレーザー彫刻商品サンプルを手にとって見て頂けるショールーム的なものが欲しいところです。ショールームがなければ、サンプル現物を郵送してでも見て頂くぐらいでも良いかも知れません。

●見せ方、魅せ方-AIDA
 明確なテーマを決めずに独りよがりの思いで彫刻した商品をホームページに載せれば、見る人は見るだけで疲れてしまい、問い合わせや注文に行く前に数秒でページを閉じてしまうでしょう。自分のホームページでは何を見て欲しいのか、何を訴えたいのかを明確にした上で、先ず、関心をもってもらい、次に興味をもってもらう、そして最後に注文していただく。まさに前に述べたAIDAであり、リアル店舗もホー仮想店舗も同じです。「お客様が引き込まれていく魅力のあるコンセプトと見せ方」が重要なのです。

●ネットコンサルタントの選択
 ホームページの制作業者は五万とあり、「無料で制作します」と甘い言葉をかけられることもあると思いますが、大事なことはその制作業者が同様の業種での制作実績があるかどうか、そして実際に制作したホームページが魅力あるサイトであるかどうか、そしてどの程度のアクセスがあるのかを事前に確認しておく必要があります。


過去の記事はコチラ

「やさしいレーザー講座」をまとめたPDFもダウンロード頂けます^^
ダウンロードはこちらから!
やさしいレーザー講座ダウンロードフォーム

******************************************************
株式会社LDF
LDF Corporation, Ltd.

😭「買い替えたいけど予算が・・・。」
😣「脱サラしてビジネスを始めてみたい!」
🤔「こんな加工はできるの?」
レーザー加工機・レーザーマーカー・レーザーカッターの事なら私達にお任せ下さい!
*******************************************************

関連記事

コメントは利用できません。
用途別機種選択 オープンラボサイドバー 加工受託サービス レーザーレンタル やさしいレーザー講座 ※ユーザーページは認証が必要です。