レーザー加工機ドットコムBLOG

laserbox体験記⑬ 「名入れをしてみました」


みなさん、こんにちは。絵本作家。イラストレーターでFDA非常勤プロデューサーのU-sukeです。

laserbox体験記第13弾です。
今回は、レーザー加工機の特性でもあります「名入れ」に挑戦してみたいと思います。

モノに名前をレーザー彫刻するだけで、高級感が醸し出され、ギフトなどにもピッタリ。
今回の名入れに使用した材料は木製ボールペンと合皮の名刺ケース。

まずadobe illustratorでフォントを使って文字を書き、シンプルなイラストも付け、これを拡張子SVGで保存しました。

名入れをするためのボールペンをlaserboxのハニカムテーブルの中央に置きます。
laserboxのソフトを開くと、画面にこのボールペンが映し出されます。
(laserboxのフタの中央にカメラがついているので、なるべく中央で加工した方がいいです)

そしてこのlaserboxソフトの中でこのSVG画像データを開きます。
画像データを選択して縮小し、画面上のペンの上の彫刻したい個所に合わせて移動させます。

画面上で素材の編集を行います。ペンの太さが約9mmだったので、9mmに指定し、パラメータを調整した新しい素材を登録します。

このデータを送信して本体のボタンを押して加工して完成です。

こちらが名刺ケースです。

父の日、母の日、誕生日などの贈り物に名前を入れるもよし、
鉛筆など自分の持ち物に名前を入れるもよし。

「名入れ」でレーサー加工機の特性を活かしましょう!

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