レーザー加工機ドットコムBLOG

laserbox体験記⑯「イベントワークショップ準備中」

みなさん、こんにちは。FDA/LDF・非常勤プロデューサーのU-sukeです。
FDAでは、10月31日(日)11時~15時半に八王子市の長池公園芝生広場にて開催される「はちおうじNPOフェスティバル」に出展する予定です。(※雨天中止)

詳細はコチラ。https://shiencenter-hachioji.org/news/pdf/nw210929-180644.pdf
イベント当日は、FDA会員による拓大デザイン学科有志学生によるレーザー加工グッズの販売や、laserboxを持ち込んでのワークショップを行います。

現在、学生たちはレーザー加工機によるグッズ販売を行うため鋭意制作中です!

当日のワークショップでは、子供たちに絵を描いてもらって「スケッチカット機能」で「➀コースター」「➁バッジ」「➂キーホルダー」を作ってもらう予定です。
スムーズに加工できるようにいま準備をしています。

➀あらかじめA4サイズの紙に赤線でカットする部分をadobe illustratorで描いて印刷しておき、そこに子供たちに写真のように絵を描いてもらいます。

➁紙の真ん中に印刷したのは、laserboxのカメラの位置に近い方がきれいに仕上がるからです。

➂laserboxの赤線の近くに絵を描くとうまく加工できないことがあるので、赤線の内側に薄い水色の線をあらかじめ印刷して、その水色の線より内側に絵を描いてもらうことにしました。水色の線は、スケッチカットでは読み取らずに加工することができました。
(※ちなみにこの水色の線は、adobe illustratorでシアン60%、不透明度20%)

➃太いマジックペン(2mm)を使いました。

授業でスケッチカットを使うときに、子供たちの描いた絵がうまく加工できないと子供たちもがっかりしますし、時間的ロスで授業時間にも間に合わなくなることもあるので、このように事前準備をしておくと便利です。

八王子NPOフェスティバルでは、laserboxによる「自分のイラストをグッズにするワークショップ」を参加費200円(SNS等作品写真掲載OKの方は100円)で開催します。laserboxにまだふれたことのない方は、ぜひイベントに遊びにきてください。

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