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laserbox 体験記①「日本地図パズル」

こんにちは。イラストレーターのU-sukeです!
LDF/FDAの非常勤プロデューサーも務めています。
今日から不定期で、Makeblock社のレーザーカッター加工機Laserbox(レーザーボックス)の体験レポートをお届けします。

このLaserboxには、「スケッチカット」という手描きの絵をPCやソフトを使わないでボタンひとつで彫刻できる優れた機能があるのですが、それはまたいつか紹介するとしまして…

今回は、子供の教材用として「日本地図パズル」を作ってみました!

まず、ネット上の地図のフリー素材がいくつかあるので、気に入ったものをダウンロード。
イラストレーターでそのデータを取り込み、カット線とします。

県名やイラストなどの「彫刻」データを作り、「カット線」データと、それぞれ別々に保存します。
その際の拡張子はAIではなく、「別名で保存」から「SVG」という拡張子を選んで保存。

Laserboxのソフトを立ち上げ、カットデータを取り込んで、その上に彫刻データを取り込み重ねます。
それぞれカットと彫刻になっているかを確認してあとはベニヤにプリントするだけ。

今回はイラストもあったので、A3サイズの大きなデータだったので加工に1時間近くかかってしまいましたが、きれいに出来上がりました!
動画

完成した「日本地図パズル」を使って、さっそく自分でタイムトライアル開始。

U-sukeの記録は……4分24秒でした! 早いのか遅いのか微妙な記録!(笑)

ではLDFのスタッフの皆さんにも挑戦してもらいましょう。
まずは、全国をレーザー加工機の修理や営業で飛び回っている保知戸さん。
なかなか苦労していましたが…結果は6分29秒! またまた微妙!(笑)

最後にLDFの星・吉田さんが挑戦。

「ぼく、地理が昔から苦手なんですよ…」という言い訳をしながらのスタート!

すぐに出身地の東北地方のピース埋まったものの、その後なかなか進みません。

「実は昨日、バイクで転んで左手を負傷しているんですよ…」
などとさらに言い訳を重ね…

タイムオーバーとして強制終了してもらいました(笑)。

小学生であれば、きっともっと早く完成させられるかもしれません。
自分の完成タイムを縮めることで、楽しみながら自然と日本の県名と地形を覚えられます。木を指でふれる感触も心地いいです。

関東地方、東北地方…など地方別にした方が、ピースのサイズが大きくなって名産物や観光地、歴史上の人物といったイラストも入れられそうです。
県庁所在地を彫刻してもよいかもしれませんし、政令指定都市に色をぬったり、色々工夫もできそうです。

クラスのみんなで競いあったら面白そうなので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

Laserbox(レーザーボックス)の詳細はコチラ。

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