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共同演習アンケート「コロナ禍の困難な状況の中でも作品を完成することができた」

今年の5月~7月、コロナ禍のなかオンラインと対面を組み合わせ、拓殖大学工学部デザイン学科のアルバレスハイメ准教授と行ったPDⅢ共同演習「レーザーの特性を活かした玩具づくり」を受講した学生たち(3年生)のアンケート結果をまとめました。

※以下が学生たちによるアンケート結果です。




【今回の「プロダクトデザインⅢ・演習」についての感想】(自由回答)
●楽しかった

●オンラインと対面の両方で授業を行ったのでイラストレーターの使い方が不十分な私には少々やりずらさを感じましたが、結果として作品を完成させれたので良かったです。外部の講師の方々も優しく教えてくれたので充実した学習になりました。

●最初はレーザー加工機というものを利用して作品を作り上げることができるのかという不安があったが、作品を作り上げることができたことと、レーザー加工機を利用できたことがとてもいい経験になったと感じる。

●試しに作ってみて上手くいったものでも、改めて出力し直すと上手くいかないことがあったりと難しい点がありました。ただ、データを作り直したり先生のアドバイスを聞いて改善していく事で自分のやりたい表現にどんどん近づけることができたと思います。学んだことを活かして、今後の卒業研究などでも活用できれば嬉しいです。

●今回はテーマが大まかであり、自分の意志でデザインを決定する必要があり、色々な案から精査しアドバイスを受けながら制作に望み、自分だけの作品を制作することが出来た。コロナ禍で難しい中で様々な教授の方々をサポートを受けながら工場の機械を使いながら、作品を完成させる事が出来た。困難な状況下で授業を完遂して頂き有難うございました。

【今回の課題以外にレーザー加工機で作ってみたいものはありますか?】                                    (自由回答)
●立体的なフィギュア

●小物・雑貨

●模型の名前プレート、模型

●写真立て

●シェード

【レーザー加工機にどのような可能性があると感じましたか】 (自由回答)
●1枚の板でも組み合わせ方によって立体的にすることができると感じた。板に切込みを入れることで曲を作り出すこともできるので次回は挑戦したいです。

●自分のオリジナルのもの(名前やマークを彫刻するなど)を作れることに可能性を感じた。

●彫刻でも思ったより凹凸が出たので、何か表現する時に可能性があるように感じました。また、異素材の組み合わせや出力した材料を重ねることでも色々な表現ができるように思いました。

●平面的なものなら自由にデザインできる可能性。

●細かい模様も彫ることができ尚且つ同じもののパーツをたくさん作ることができる。

●お店のアクリル板をオシャレなものにする

【プロダクトデザインⅡとⅢで連続的にレーザー加工機を使用したことに関するご意見をお聞かせください(対象者)】 (自由回答)
●連続でやることで少し技術的にも発展させやすかったかなと思います。私の作品はデータ制作と出力(彫刻)に時間がかかるものだったので、1人で何度か工場に行く機会がありました。しかし個人によって作るデータの量も出力する量も全く違っていたので、スケジュールは問題なかったと思います。ただ、データを完成させて対面授業に参加したとしても他の人を待たなくてはいけない人が確実に出るので、グループを分け、データ作成するグループと出力するグループを交互にやった方が効率がいいと思いました。

●三年時にはある程度応用などができるようになっていたためデザインに幅ができた。

●PDⅡの時は対面の授業ができる時間が限られていたからだと思いますが、個人的にはPDⅡよりPDⅢのスケジュールの方が丁度良く進んでいたのではないかと思いました。

●時間的には十分だった。


▲今回の演習での学生たちの作品。

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