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拓大との共同演習「レーザー加工機」で鉛筆立て制作へ

(株)LDFおよびFDA(一般社団法人ファブデザインアソシエーション)の拓殖大学工学部デザイン学科・アルバレスハイメ教授と行っているの共同演習「プロダクトデザインⅡ」(2年生)では、コースター/ブックマーク(しおり)という課題が終わり、いよいよメインとなる最終課題「鉛筆立て」の制作に入ります。

11月29日の演習では学生による「レーザー加工機」の可能性についての調査および「鉛筆立て」のアイデアを発表。
また、段ボールを使って自分のアイデアの模型を製作し、ブラッシュアップ作業を行いました。


▲先レーザーをはじめて使って作った学生たちのオリジナル作品。(コースターとしおり)


▲レーザー加工機の可能性について調査と鉛筆立てのデザインアイデアを発表。


▲ハイメ教授による講義。


▲制作する前に、段ボールで模型を作り、自分の作品アイデアの問題点をさぐる。


▲グルーガンを使った模型製作。

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