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LDF/FDA×拓大工学部デザイン学科 共同演習最終発表!

5月末からスタートしたLDF/FDAと拓殖大学工学部デザイン学科(アルバレスハイメ准教諭)との共同で行ってきた「プロダクトデザインⅢ・演習」(3年生)もいよいよ最終発表となりました。
コロナの影響でリモートと対面を合わせたハイブリッド式授業で進めてきましたが、最終発表は、リモートで行われました。

今回のテーマは、「レーザー加工機の特性を活かした玩具づくり」。
受講した学生の半分がはじめてレーザーカッター加工機の体験で、残りの半分の生徒は昨年のプロダクトデザインⅡ・演習「時計作り」(2年生)にも参加していました。

最初はイラレによる加工データの制作方法に苦労していた学生たちも徐々に慣れていき、レーザー加工機で何度も検討を重ねて作品を完成させていました。
以下が、学生たちによる作品です。


▲釣りゲームのUFO版。UFOに誘拐される立体的にデザインされた動物や人間がユニーク。

▲「高尾山の動物でわくわくバランスゲーム」。レーザーで加工したベニヤを何枚も重ねて積み木のような厚みにしている。


▲「あにつみ」。パーツを組み替えることで6種類の動物を作ることができる。

▲「Page」自分で物語が作れる童話着せ替えフレームアート。ベニヤの裏面をレーザーによる切断面の色と同じようなこげ茶色で塗装することによって影の表現ができ、立体感が出ている。縦横やパーツの組み替えなど様々な遊び方ができる。玩具の収納も考えられている。


▲「Rolling Coins」。遊び心のあるおみくじ付き貯金箱。コインを迷路に入れて落ちた穴の引き出しからおみくじを引く。

▲「おさるのグラグラゲーム」。折り畳み式の木の上におさるをひっかけて落っことした方が負け。

▲「Tree」動物や葉っぱなど、自分の気に入った位置に移動させて遊び飾っておく。幼児向け。

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