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FDA理事会&懇親会 コロナ後の新しいものづくりの可能性へ

7月3日、FDAの理事会および懇親会が逗子にて開催されました。コロナの影響で理事会が二度も延期となっておりましたが、ようやく自粛期間も明けたことから開催することとなりました。

あいにくの天候ではありましたが、理事・会員等FDA関係者は、12名が参加。先だって逗子マリーナにて行われたFDA理事会においては、2019年の活動報告および決算報告がなされ、承認されました。


また、2020年度のFDAの事業活動について話し合われ、「STEAM教育セミナー」を中心として開催していくことのほか、コロナ後におけるものづくりの可能性として「アクリル」を使用したインテリア等ビジネスの研究やトレーラーを使った野外ものづくり活動など斬新なアイデアが理事から提案され、今後検討していくこととなりました。


理事会終了後は、海鮮居酒屋で懇親会が行われました。参加者の皆さんによるものづくり談義に花を咲かせました。ちなみに写真はコースの最後の締め・名物「しらす丼」。

勉強会では、文部科学省プログラミング教育アドバイザーでもある情報通信総合研究所の平井聡一郎氏による「STEAM教育の国内外の現状と学校現場での取り組み方」についてのお話をいただきました。


翌朝は、レーザーカッター(laserbox)を使ったワークショップも行い、参加者それぞれ手描きイラストを段ボールに彫刻する体験をしました。


研修が終了となり解散後、由比が浜のbillsで「世界一の朝食」と言われているパンケーキを食べに行きました。遅い朝食でしたがふわふわで美味しい!

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