よくあるご質問

レーザー加工機を3つのカテゴリーに分けてご質問にお答えします。

カテゴリー1 レーザー彫刻機

主にプロッタスキャニング方式のCO2レーザー加工機で30W~100W程度のレーザー出力のレーザー加工機(レーザーカッターとも呼ばれます)。
看板、印章、ギフト、工房等の民生分野でアクリルや木の加工に広く使用されています。

※近日配信予定※カテゴリー2 レーザーマーカー

金属や樹脂マーキング用のガルバノスキャニング方式のレーザーマーカで、赤外から紫外波長のレーザーを光源に持つレーザーマーキング装置。
主に産業分野でFAマーキングや微細加工に使用され、民生用途で広く使われている「レーザー彫刻機」とは一線を画します。


※近日配信予定※カテゴリー3 金属切断用レーザー

文字通り鉄やステンレス等の金属切断用で、数百Wから数KWのレーザー出力を持つファイバーレーザー加工機。
主に板金や自動車部品等で用いられます。


カテゴリー1 レーザー彫刻機

導入前チェックポイント

Q.数多くのレーザーレーザー彫刻機があるけれど、どんなレーザー彫刻機を使えば良いか分からない。

まずはお客様のお話を伺いし、用途やご予算に適したレーザー彫刻機を提案させて頂きます。
加工したい素材の種類、加工量、材料サイズ等によって使用するレーザーの種類が相違します。レーザー彫刻機でいえば、レーザー出力が高いほど価格が高くなり、加工サイズが大きいほど価格が高くなります。弊社のレーザー加工機のラインナップは用途別機種選択をご覧ください。

Q.色々な種類のレーザーを実際に見学することは可能ですか?

はい、弊社ショールームにお越しいただければ、目的に見合ったレーザー加工機や加工サンプルをご覧いただくことができます(お求めの仕様のデモ機が無い場合があります)。また、弊社では1ケ月に2,3日、OPEN LABO(オープンラボ)を開催し、見学するだけでなく、実際に加工してみたい加工材料をお持ちいただければ、無償でスタッフと一緒にレーザー加工機を操作していただくことも可能です。

Q.レーザー加工システムの操作は簡単?

ほとんどのレーザー彫刻機はワードで文書を作ったりすることができる方なら、簡単なレーザー彫刻であれば1日の講習で大丈夫でしょう。
操作の仕方はお手持ちのインクジェットプリンタとほぼ同じで、インクの代わりにレーザー光が出てくるということです。
もちろん、複雑なグラフィクス制作や編集をするにはそれなりの慣れや経験が必要ですが、使っているうちに徐々にできるようになってきます。
また、導入後も、オンライン無料相談やレーザー教室での受講(3,000円程度)も可能です。
ちなみに、EPILOGのレーザー彫刻機はワードやエクセルで作ったデータも簡単に加工することができます。

Q.一般の家庭でもレーザー加工機を設置することは可能ですか?

レーザー彫刻機であれば、どこの一般家庭でもある100V電源で使用できるので、設置するスペースがあれば可能です。ただし、住宅地でレーザー彫刻機を使用する場合は、騒音や臭い対策を行うことをお勧めしております。お困りの場合は、弊社のスタッフにご相談ください。

Q.レーザー彫刻システムを導入するには、レーザー彫刻機だけでなく、全て含めてどのくらいの予算が必要?

数万円~数十万円の簡易レーザー彫刻機ではなく、本格的な性能と仕様を有するレーザー彫刻機の場合は本体以外に集塵装置、コンプレッサ、設置、操作講習費等の必要なものを入れて約150万円位からです。一発概算見積で簡単に導入予算を知ることができます。

Q.手持ち現金がないが分割払いも可能?

民間のクレジット会社で分割払いが可能ですが、一般の金融機関に較べて金利が高く、あまりお勧めできません。保証協会の保証付き制度融資や政策金融公庫の融資制度を利用すれば低金利、長期で融資を受けることができます。詳細については資金調達をご覧ください。
比較的低価格のレーザー彫刻機の場合は、ある程度の頭金を入れていただければ、残金は10回払いを限度として金利なしで分割払いもお受けしていますのでお気軽に営業担当にお問い合わせください。

Q.レーザー加工機は誰でも扱えるもの?または安全なものですか?

レーザーを扱う際に必要な免許や資格ないので、誰でも扱うことができ、プリンタ感覚で使用することができます。
通常の使用では、安全装置により、レーザー光に直接触れることはできない構造になっております。
ただし、加工中は思わぬ事故を防ぐため、「加工現場を離れない」、「レーザー光を凝視しない」等、注意が必要なのも事実です。
また、一部安全等の配慮が必要な機種もございます。

Q.レーザー彫刻機を操作するのに資格や免許は必要?

レーザー彫刻機の操作に必要な免許や資格はないので、誰でも操作することができます。ただ、レーザー彫刻機の取扱説明書や本体に貼付している注意・警告ラベル及び弊社技術員の指示に従って操作してください。

Q.レーザー彫刻機の販売業者選択のポイントは?

レーザー彫刻機を一度導入すると、平均して10年程度又はそれ以上使用しています。販売業者を選択する場合は、価格だけでなく、その販売業者のアフターサービスに対する姿勢や能力を事前に評価しておかなければなりません。少なくとも以下の要件を満たしていることが大事でしょう。

1.顧客第一主義であること

基本的に「顧客満足」が会社成長戦略の基本であることを経営者から現場スタッフまでがしっかりと認識し、又それを実行している会社であること。いくら大きい会社でも、また、技術力のある会社でも、販売後のアフターサービスが悪い会社はたくさんあります。

2.技術的なアフターサービス体制及び能力

調整や部品交換等で解決できる不具合は問題ないですが、不具合の内容によっては、専門的なレーザー知識や経験を要求されます。

3.加工ビジネス支援体制

レーザー彫刻機を導入した後、それをどのように活用させ、収益のアップや顧客開拓に役立たせることができるかは、ユーザーの努力や工夫以外に、レーザー販売業者からどのようなバックアップを得られるかどうかによります。
弊社では、加工商材の供給や情報提供を通してのレーザー活用支援だけでなく、広く大学との共同研究や交流で得らた人脈やノウハウ、発想をユーザーの皆様にも活用していただくことも可能です。

レーザー彫刻機について

Q.レーザーって何?

ごく粗っぽく言えば、可視光は7色(7つの波長の電磁波)からなる自然光ですが、レーザーは単色(単一波長)の人工の光です。レーザー光の波長やエネルギーの強さによって加工できる素材が相違します。
ちなみに、レーザーはLight Amplification by Stiumulated Emition of Light Amplifacationの頭文字をとった略語で、かのアインシュタインが理論づけています。

Q.レーザー光はどうやってできるの?

「限られた物質(レーザー媒質)に光や放電等で強い刺激を与えると、その物質の分子や原子が微量の単色光を発生させます。その光は両端にミラー(光の出射側はハーフミラー)を配した共振器の中で往復しながら次々と発生する光とぶつかりながら増幅され、しきい値に達するとハーフミラーを通じでレーザー光として出射されます。蛍光灯の光と似たようなものです(粗っぽい言い方ですが)。

Q.レーザー加工とはどのようなこと?

小学生の頃、校庭で太陽光を虫メガネ(ルーペ)で黒い紙に焦点を合わせて文字の形等にを焦がして遊んだりしたことがありますね。原理はそれと同じです。太陽光の代わりにハイテク光のレーザー光、手で動かす代わりにプロッタで、どのようにプロッタを動かしたり、レーザーを出射させるかはコンピュータでという具合です。
そのレーザー光を用い、いろいろな材料に彫刻やカット(切断)を行います。

Q.レーザー彫刻機で基本的にどのようなことができるの?

パソコンで入力したり外部から取り込んだ文字や画像をWindowsパソコンを通して加工材料を彫刻したり、カッティングしたりします。もちろん、デジカメや携帯カメラで撮った写真も彫刻することができます。
プリンタはインクで文字や図形を印刷しますが、レーザー彫刻機はインクではなく、光で加工します。

Q.ランニングコストやメンテナンスコスト(オペレーションコスト)は?

レーザーは加工材料に接触しないで加工する「非接触」加工機なので、機械彫刻機のバイト(針)やプリンタのインクのような消耗品はありません。
ただし、レーザーガス交換、レンズ交換、集塵機のフィルター交換等のために、毎月数千円~1万円程度の引当金は見ておいた方がいいでしょう。毎日のランニングコストとしては電気代がありますが、家庭用コタツ程度の電気代です。

Q.レーザー加工機の連続可動時間はどのくらい?

工場向けに設計されていますので、基本的には数時間以上連続して稼働させても問題はありませんが、カットの場合はレーザー発振器の負荷が大きいので、長時間連続して、高出力、低スピードでカットをおこなわない方がよろしいでしょう。

Q.YAG/ファイバーレーザーと炭酸ガス(CO2)レーザーとでは何が違うの?

YAG/ファイバーレーザーの発振波長は1.064ミクロンで、CO2レーザーの発振波長は10.6ミクロンです(光も電磁波です)。
波長が短いほど焦点をより細く絞ることができるので、YAG/ファイバーレーザーはCO2レーザーより微細な加工を得意としています。
また、金属は波長が短いほど光を吸収する為YAG/ファイバーレーザーはCO2レーザーに較べると金属に吸収されやすく、数ワット程度の出力でも金属をマーキングしたりできます。半面、数十ワット程度のCO2レーザーでは木、アクリル、紙、ゴム、その他多くの素材を彫刻したりカットしたりすることができ、レーザー彫刻機のほとんどがCO2レーザー発振器を搭載しています。
ちなみに、透明ガラスに炭酸ガスレーザーを照射するとレーザー光を吸収してマーキングしますが、YAG/ファイバーレーザーだと、吸収せずに透過してしまいます。

Q.一般的なレーザー加工機はどのような素材を加工できるの?

CO2レーザー彫刻機の場合、代表的なものはアクリル、ゴム、プラスチック、木材、革、ガラス等です(100W程度以上のCO2レーザーの場合は「金属」をマーキングすることも可能ですが、YAG/ファイバーレーザーマーカーほどハイスピードで繊細にマーキングすることはできません)。どのような素材を彫刻及びマーキングできるかは下表を参照してください。

 ◎非常に良く加工できる ○加工できる △なんとか加工できる ×加工できない

彫刻・マーキング可能材料 彫 刻 カット
アクリル
ガラス
ゴム(天然ゴム・合成ゴム)
ゴム(シリコンゴム)
塩化ビニール、ポリカーボネイト、PET他樹脂素材
天然石
(大理石、御影石、めのう他)
セラミック
POM
レザー
メラミン
MDF
グラスファイバー
塗装金属
タイル
コルク
人工大理石
陽極酸化アルミ(アルマイト)
ステンレス鋼
真鍮(しんちゅう)
チタン

CO2レーザー機での金属マーキングは専用のテープ又は溶剤を使用する事でそれを可能にします。詳細については弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。

Q.CO2レーザーで金属の切断はできますか?

一般的な小~中出力機では、金属の切断はできません。
1kW以上の専用切断装置であれば、5mm程の金属を切断することが可能です。
ファイバー(YAG)レーザーであれば500w以上の装置で、2~3mm程度の金属を切断することができます。

Q.丸い材料や凹凸のある材料に加工できるの?

加工できます。
円筒状や円錐状またはそれに準じた材料は、専用回転治具(ロータリーアタッチメント)を使用し材料を回転させながら加工することができます。
ロータリーアタッチメントを使用せず、加工面が波型や凸凹状で高低差が2~3ミリ以上ある材料を加工する場合は、焦点ズレが生じてきますので、材料によっても相違しますが、均一の深さに加工できなくなります。ただし、焦点距離が長い集光レンズを使用した場合には焦点深度が長くなり、焦点位置の高低差が3ミリ程度以内であれば、見た目には均一に加工することも可能です。ただ、長焦点レンズを使用すると、ビームスポット径が広がりますので、標準焦点レンズに較べると微細な加工ができなくなります。

Q.ガラスの中に白く立体的に彫刻することができるの?

できません。ガラスの中に白く立体的に像を形成するには3次元ソフトを使用して、グリーンレーザーという、もっと波長の短いレーザー光をガラスの中で連続的に焦点を結ばせながら3次元像を形成していきます。

Q.CO2レーザー加工機をイベント会場等、屋外で動かすことは可能?

小型機であれば、パソコン、集塵機、コンプレッサーさえあれば、どこでも稼働させることができます。
実際に弊社や一部のユーザー様は、イベントやワークショップ等に頻繁に持ち出して加工を行っています。
ただし、100V以上の電源は必要になります。

Q.レーザー加工機の寿命は?

レーザー彫刻機のレーザー発振器や駆動系部品等の消耗性部品を適宜交換すれば十数年使用することができます。
大よその目安ですが、封じ切り空冷CO2レーザー発振器であれば4年~7年程で発振器のガスが劣化し交換寿命になります。ガラス管の水冷CO2レーザー発振器であれば1年~1年半程で寿命になります。

Q.レーザー加工機に騒音等の対策は必要?

住宅地でのご使用は騒音、脱臭対策が必要になる場合があります。
詳しくは弊社のスタッフにご相談ください。

Q.レーザー加工機で加工してはいけないものは?

鏡面のミラー等のレーザー光が反射してしまうものや、熱を加えると危険なものには加工できません。
特に塩ビなどのPCB(発がん性物質を含む素材)につきましては法律により規制されているだけでなく健康上の被害を起こすことがあります。

Q.レーザー照射の際に、保護ゴーグルは必要ですか?

JIS C6802の安全基準をクリアした保護ケースの中で、照射する際には必要ありません。
ただし、保護ケースが無い場合は、使用しているレーザーの種類に合った、
保護ゴーグルと肌の露出していない服装が必要です。

Q.食べ物に照射できますか?またレーザー照射した食品を食べると人体に影響はありますか?

食べ物に照射することは可能です。また人体にも影響ありません。
ブログにてマシュマロやクッキー等のお菓子にレーザーマーキングした事例がありますのでご参考にしてみて下さい。

Q.レーザーで加工時に発生する粉塵や煙等は人体に有害ですか?

加工する素材や加工量にもよりますが、有害なケースが多くありますので、集塵脱臭装置の設置をお勧めします。
ただ、設置場所や加工素材によっては簡単なブロアーで室外に加工粉塵を排出するだけで大丈夫な場合もあります。

ユーザー支援

Q.加工材料はどのようにして入手するのですか?

弊社では、ホームセンター等では入手できない様々レーザー加工素材・商材を販売しており、特に弊社のユーザーには特別価格で供給しています。

Q.レーザー彫刻システムを導入した後、どのようにPRや販売促進していけばいいの?

レーザー彫刻システムはツール(道具)でしかありません。大事なことは、レーザーを使ってどのように収益を上げたり、顧客を増やしていくのかということです。
当社では商品カテゴリー別の三つ折りチラシのデータやネット販売用、加工用のデータ等をユーザー様には無償で提供しています。自店のパンフレットが出来るまでの間、必要に応じてチラシデータを利用することができます(販売価格や店名はデータの入れ替えが可能です)。
又、ご要望により、商品ディスプレイやWebサイトのコンサルティングを無償でおこなっています(内容により、有償になることがあります)。

Q.デスクトップレーザー彫刻機の導入を考えているが、大きい材料の加工や金属への加工注文があったときはどうすればいいの?

弊社の工房又はパートナーで受託加工をいたします。

Q.レーザー彫刻機やソフトの使い方をもっと詳しく教えてくれる無償のセミナーなんかはありますか?

月に1~2度、拓殖大学産学連携研究センター(八王子)でレーザー教室を開催しています(受講費3000円)。操作方法を忘れてしまった場合や、新人教育にもご利用いただけます。

Q.パソコンはどんなものを使用すればいいの?

基本的にWindows7以降のバージョンであれば市販のパソコンをお使い頂けます。
ただし、Macintoshは対応しておりません。
容量が大きなデータを作成、使用するのであれば、総合的に性能の良いPCをお勧めします。

Q.パソコンはあまり上手でないので慣れるまでの間、熟練を要するような加工データ作成は手伝ってくれますか?又、いくら位費用がかかるのでしょうか?

電話又はメールでお答えできる程度は無償でお手伝いさせていただきます。
ただし、加工データの全部を制作する場合は原則として有償になります。1時間の制作で4000円程度になります。

Q.レーザーの加工データは何を使って作成するの?

コーレルドロー、イラストレータといった、グラフィックソフトを使うのが一般的です。もちろん、CADソフトやMSWord(カットは不可)等でも加工は可能です。

Q.デザインは苦手なんですが、レーザー加工商品のデザインの制作を手伝ってくれますか?

お手伝いさせて頂きます(基本的に有償になります)。
ファブデザインアソシエーションの産学連携活動の一環としてデザイン制作をする場合は無償で制作することも可能です。

メンテナンスサービス

Q.日々のメンテナンスは簡単ですか?

長時間、使用した際はレンズ、ミラーのクリーニングや可動部にグリスを差すことが必要になります。
いずれも数分でできる、とても簡単なものです。
2年、3年と使用したときは、オーバーホールをお勧めしますが、その際は弊社のスタッフが訪問メンテナンス又は詳しく説明させていただきます。遠方で小型機の場合は、レーザーをお送りしていただくか、弊社へお持ち込みいただくのが経済的です。

Q.レーザー彫刻システムのアフターサービスはどこから来ますか?

東日本は東京・八王子から、西日本は関西サービスセンターからアフターサービスをおこないます。操作方法を含め調整等で改善、回復する場合は、移動中の弊社スタッフが携帯電話やメールでも対応させていただきます。

Q.急ぎの注文を加工しているときにレーザー機が故障してすぐに治らない場合にはどうすればいいの?

このような場合は、弊社の工房でお手伝いさせていただきます。
保証期間中であれば無償又は実費(ユーザー様の人件費程度)で、保証期間後であれば、実費プラス経費でお受けいたします。

Q.レーザー機が故障した場合の対応は?

基本的に、弊社ではユーザー様からのアフターサポートのご連絡に対して、1年365日、1日24時間体制で対応させていただいております(電話やスカイプ等で対応させていただいた後の交換部品発送や出張修理等は特別な保守契約を結んでいない限り、営業日対応となります)。対応の手順は以下のとおりとなります。
1.メール、電話等で、不具合の状況を確認し、不具合の原因がレーザー機又はパソコン等の不慣れや操作ミスに起因しているか又は機器の不具合に起因しているかを判断します。
2.不慣れや操作ミスに起因している場合は、不具合の復旧の方法を電話やスカイプ等で指示いたします。
3.機器の不具合に起因している場合は以下の方法を取らせていただきます。
(1)簡単な調整等で復旧できる不具合で遠隔地の場合:電話等で復旧方法を指示いたしますので、お客様に調整していただきます。
(2)パーツ交換や調整に専門技術を要する場合は以下の方法を取らせていただきす。
①弊社技術者が訪問修理
②レーザー彫刻機を弊社にお送りいただく(小型機の場合)
③代替機を送らせていただく

Q.レーザー機が故障することは多いの?

多くありません。操作や日常のクリーニングをマニュアル又はスタッフの指示通りにおこなえば、信頼できるメーカーのレーザー機であればそんなに故障するものではありません。
もっとも、パソコンやプリンタ等と同じで、装置部品の初期不良ということもありますので、「絶対に無い」ということはありません。通常のご使用であれば、長く安心してご使用になれます。

Q.トラブル発生時のためにレーザー彫刻機のパーツは在庫していますか?

レーザー発振器を除いて一部の機種を除いて主要なパーツは常時在庫しています。レーザー発振器の場合は30Wから120Wまで多種の発振器があるということ、及び基本的に消耗性パーツということもあり在庫をしておりません。不具合発生時にメーカーに発注し、交換品が到着するまで1週間程度お待ちいただだくようになります。ただ、30W及び40Wについては最も多い種類ということもあり、弊社デモ機を利用してできる限りご不便をおかけしないようにしております。

Q.レーザーの技術力はどうなの?

高度な技術力を有していると自負しております。
レーザー彫刻機の場合は、それほど高度な技術力を要するトラブルはあまりありませんが、電気、電子機器及びレーザー加工機器の分野で30年余の経験と知識を有しています。

Q.他社製、もしくは他社から購入したレーザー加工機は、修理可能ですか?

原則として交換修理等のサービスは、弊社からご購入されたレーザー加工機のみになります。

Q.現在、使用しているレーザー加工機の買取は可能ですか?

弊社で取り扱いしておりますレーザー加工機のみ、買取が可能になります。

用途別機種選択 オープンラボサイドバー 加工受託サービス レーザーレンタル

資金調達 やさしいレーザー講座 ※ユーザーページは認証が必要です。