エピログレーザー FUSION Edgeシリーズ
エピログ社フュージョンエッジの機器写真

Epilog Fusion Edge レーザーマシン

Fusion Edge シリーズは EPILOG 社の先進のレーザーテクノロジーの採用で、
加工スピードを始めとする性能や機能だけでなく、経済性も実現しました。
タッチパネルディスプレイ、IRISTMカメラを使用したパソコン画面上での加工データの位置決め、
セットアップをスピーディに行うためのジョブトレース機能等を備えています。

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Fusion Edgeの先進機能
彫刻の様子


クラス最速彫刻スピード

クラス最速、3048mm/秒の彫刻スピードにより高生産性を実現。

IRISカメラ画像


IRISカメラによる位置決め

本体上扉に配したIRISカメラで加工エリアをPCに表示することにより加工材料を精確に配置することができます。

タッチスクリーン画像


本体タッチスクリーン

ジョブを選択やオートフォーカス焦点位置決めは本体右側に配置したタッチスクリーンでワンタッチ操作。

アイコン


多彩なインタ―フェイス

イーサネット、USB,ワイヤレス、によってレーザーをネットワークに接続することができます。

セーフガード機構


SAFEGUARDセーフガード機構

加工スペースの両サイドの蛇腹エンクロージャ、X軸キャリッジやレンズアセンブリーのセーフガード機構により、
加工時に発生する粉塵がレーザー加工機内部へ侵入するのを防ぎます。

エアアシストコーン


エアアシストコーン

コーンから出射したエアをカットポイントにパージすることにより、加工時に発生する熱やガスを除去し、きれいなカット品質を得ることができます。

機能説明図


ラディアンスオプティクス

ラディアンスオプティクスにより、加工テーブルのどの位置でも均一な加工結果が得られます。

作業画面


1GBメモリ

容量があるデータを1回の処理でレーザー加工したり、たくさんのジョブデータをレーザー内で保存することができます。

ベアリング本体画像


長寿命スチールベアリング

2重ブロックデザインにより経年使用で動きにガタがくることもなく堅固で振動を抑えることができます。

レーザー加工機仕様
項 目 仕 様
型番 FusionEdge12 FusionEdge24 FusionEdge36
最大加工範囲 610 x 305 mm 610 x 610 mm 914 x 610 mm
最大Z深度 178 mm 254 mm 254 mm
レーザー出力
(CO2)
30W / 40W / 50W / 60W 30W / 40W / 50W / 60W / 80W 50W / 60W / 80W
CO2レーザー仕様 空冷式、金属/セラミックチューブ、10.6マイクロメートル
レーザー出力
(ファイバー)
30W 無し
ファイバーレーザー仕様 空冷式、コリメーター付き、1064nm、ビーム品質: M2 < 1.1
ソフトウェア Epilog レーザーソフトウエア(Laser Dashboard及びEpilog Job Manager)
加工モード ラスター(彫刻) 、ベクター(カット)、及びミックスモード
彫刻モード 標準 / スタンプ / レリーフ
駆動モーター ロータリーエンコーダ搭載ハイスピードブラシレスDCサーボモーター
X軸ベアリング テフロンコート研磨ステンレスオイレスベアリング
ベルト Bスタイル倍幅ケブラー精密駆動ベルト
駆動解像度 75〜1200dpi
スピード及び出力コントロール 最大3048mm/秒、 5G、0.0254%刻みで最大100%のコンピュータ制御
カラーマッピングによるスピード、 パワー、 周波数、 ラスター/ベクターモードのコントロール
インターフェイス USB、 ワイヤレス、 及び10BASE-Tイーサネット、 Windows 7/8/10互換
電 源 単相100V/200V(オートスイッチング)、 50/60Hz、 15Amp、 AC
排 気 595-680㎥/h 排気ブロアー又は集塵(脱臭)装置による室内外への排気(排気口φ102mm)
メモリ 最大1GBの複数ファイル(ファイルサイズ無制限)
本体サイズ W1003 x D673 x H455 mm W1055 x D834 x H967 mm W1359 x D834 x H967 mm
本体重量 63 kg 102 kg 117 kg
安全規格 クラス2レーザー製品– 1 mWCW最大600– 700 nm

Fusion Edgeオプション

リムドライブロータリーアタッチメント

リムドライブロータリーアタッチメントをFusionEdge加工スペースにセットすることにより、
ボトルやグラス等の円柱状のワークピースの周囲にレーザー彫刻することが可能です。
使い方は、加工したいワークピースをロータリーに載せ、
焦点位置までロータリーを上下に調節した後、レーザーにデータを送信するだけです。

リム式ロータリーアタッチメント

3爪チャックロータリーアタッチメント

円筒状の材料を高精度で彫刻、マーキングするときに使用します。
また、標準ロータリーアタッチメントでは不可能な、
非円筒状の物でも加工物固定アタッチメント(クランプ)にてレーザー加工が可能となります。

3爪チャックロータリーアタッチメント

集光レンズオプション

標準装備の2インチ集光レンズに加えて短焦点及び長焦点レンズを用意。
《1.5インチ短焦点集光レンズ》
標準装備の2インチ集光レンズでも充分に微細な加工が可能できますが、
1.5インチ集光レンズを使用することで、より微細な加工が可能です。
《4.0インチ長焦点集光レンズ》
4インチ長焦点集光レンズを使用すると、器等の懐の深いワークピースの底を彫刻したり、
厚い素材をカットしたりするときに効果的です。
また、長焦点になるほど焦点深度が長くなるので表面の高さが相違する材料への彫刻にも効果的です。

集光レンズオプション写真

エアアシストコンプレッサ

ワークエリアに圧縮空気を供給します。
レーザー加工時(特にカッティング時)に加工ポイントへ圧縮空気を吹き付けることで、
発火を防いだり、加工粉塵を除去したりします。
余裕の吐出圧力と風量!レギュレータ(標準仕様)により、加工素材に応じた吐出圧力の調整が可能です。

エアアシストコンプレッサ写真

吐出圧力 7kgf/㎠ 風量 90 lpm

FusionEdge12 スタンド

レーザーをワークスペース内で移動するための使いやすいスタンド。
これにより、作業環境内でマシンをさまざまな場所に簡単に移動できるようになります。
(*こちらはFusionEdge12専用品です。FusionEdge24および36は、土台が組み込まれたマシンです。)

FusionEdge12専用土台の写真

加工可能材料
 ◎非常に良く加工できる ○加工できる △なんとか加工できる ×加工できない

彫刻・マーキング可能材料 彫 刻 カット
アクリル
ガラス
ゴム(天然ゴム・合成ゴム)
ゴム(シリコンゴム)
塩化ビニール、ポリカーボネイト、PET他樹脂素材
天然石
(大理石、御影石、めのう他)
セラミック
POM
レザー
メラミン
MDF
グラスファイバー
塗装金属
タイル
コルク
人工大理石
陽極酸化アルミ(アルマイト)
ステンレス鋼
真鍮(しんちゅう)
チタン

CO2レーザー機での金属マーキングは専用のテープ又は溶剤を使用する事でそれを可能にします。
詳細については弊社スタッフまでお問い合わせ下さい。

加工可能素材(ファイバーレーザー発振器の場合)
17-4 PHステンレス鋼 マグネシウム
303ステンレス 金属メッキセラミックス
4043鋼 モリブデン
6061アルミ ニッケル1215軟鋼メッキ
ABS(白/黒) ニッケルメッキ真鍮
6061アルミ ニッケル、金メッキ
黄色クロメートアルミニウム ニッケルメッキコバール
バイエル2807マクロロンポリカーボネート ニッケルメッキ鋼
ベバイブレンドFR110 ナイロン
ブラック/ホワイトABS PEEK(白)
ポリカーボネート ポリプチレンテレフタレート
真鍮 ポリカーボネート(白・黒)
艶消しアルミニウム ポリカーボネート樹脂121-R、GEプラスチック
炭素繊維 バイエル2807マククロン
カーボンナノチューブ ポリスルホン
金属メッキセラミック ライナイトPET
クリアコートアルマイト サントプレーン
コバルトクロム鋼 炭化ケイ素
デルリン(黒・白) ケイ素鋼
リン酸塩コーティング圧粉鉄 シリコンウエハー
ステンレス鋼303
DAP-アリルフタレート ステンレス鋼17-4 PH
ハイス鋼 鋼4043
GEプラスチックスのポリカーボネート樹脂121-R 鉄鋼
ガラス充填PEEK インコネル金属(ニッケル-クロム超合金)
ガラス、テフロン 超硬合金
ハードコートアルマイト 黄色クロメートアルミ
インコネル金属 軟鋼メッキ亜鉛
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