EPILOG LASER(エピログレーザー)FUSIONシリーズ

EPILOG LASER(エピログレーザー)FUSIONシリーズ

MAID IN USA(設計製造を一貫してアメリカで行っています)

エピログFisionシリーズは、エピログ社の最新技術を駆使して開発されました。
クラス最大の加工エリアを有し、厚のある材料でも加工がスムーズに行えます。さらに、前開きのドロップダウンオープンドアとなっていることから、長尺材料をセットして加工も可能となります。また、視認性をよくするための、曲面トップドアとLEDライトが搭載されているため、作業工程や仕上がりなどを視認しやすくなる工夫がなされています。

Epilog Fusionシリーズラインナップ

fusion32

FUSION32

・出力:30W/40W/50W/60W/75W
・最大加工面積:813x508mm

fusion40

FUSION40

・出力:30W/40W/50W/60W/75W/120W
・最大加工面積:1016x711mm

Fusionシリーズの機能

ワイドな加工範囲・ワイドドアとLEDライト

ワイドな加工範囲をカバーする滑らかで
精緻なモーションシステム。

FUSION40イメージ

EPILOGレーザー加工機最大の1016×711mmの最大加工範囲を誇ります。 (FUSION40)

ワイドな曲面トップドアと
LEDライトによる高視認性

FUSION40イメージ

ワイドな曲面トップドアとLEDライトの採用により、加工状態の視認性が良くなりました。

ジョイスティックコントロール・非常ボタン等

ジョイスティックコントロールイメージ

ジョイスティックコントロール・非常ボタン等

ほとんどのレーザー機能はジョイスティックで簡単操作。

熱感知センサー&非常停止ボタンイメジ

熱感知センサー&非常停止ボタン

非常時の安全性を確保。

高剛性スチールコード

XY軸には劣化に強く耐久性に優れたスチールコードを採用。

ジョイスティックコントロール・非常ボタン等

ドロップダウンフロントドアイメージ

ドロップダウンフロントドア

加工材料の出し入れがしやすくなりました。また、フロントドアを開けることにより長尺材料をセットして加工する事が可能です。

高剛性シャーシ

永年の過酷な使用環境でも歪みが発生しない超剛性シャーシ

高トルクブラッシレスサーボモータ

X軸及びY軸に高耐久ブラッシレスサーボモータを採用

EPILOGレーザーコントロールセンター・滑らかなカットエッジ

EPILOGレーザーコントロールセンター(ECC)
レーザーとPCとの双方向通信により加工時間予測、加工位置決め等の諸機能をコントロール。

EPILOGレーザーコントロールセンター(CC)イメージ

滑らかなカットエッジ
FUSIONシリーズの駆動系が業界トップのクオリティを実現。

滑らかなカットエッジイメージ

Epilog操作パネル

エピログシリーズ 操作パネル

FUSIONのコントロールパネルはワンタッチでレーザーを思うがままに操ることができます。
LCDデイスプレイでジョブのファイル名、スピード、パワー、加工時間の他必要な情報を簡潔に表示することにより現在のレーザー機の設定内容に瞬時にアクセスできるだけでなく、タッチキーでバッファメモリに記憶されている過去のジョブをスクロールさせて必要なジョブを呼び出して加工することもできます。
FUSIONは上記の機能に加えて、ボタン、キーひとつでパソコンに戻ることなく、操作パネルからジョイスティックの操作によりFUSIONのほとんどの操作をコントロールする事が出来ます。

FUSIONの操作パネル画像イメージ

FUSIONの操作パネル画像

・現在及びバッファメモリに記憶されているジョブファイル名の表示、
・各ジョブのスピード、パワー、加工時間の表示
・レーザー加工中のスピード、パワー変更
・原点位置の変更
・赤色ドットポインタ-のON/OFF
・システムのキャリブレーション
【Fusion のみの機能】
・ジョブの保存・削除
・コンフィギュレーションの設定
その他

原点位置調整・センタリングネットワーキング

原点位置変更・センタリング

コントロールパネル上のキーを押して任意の位置にキャリッジを持ってくるだけで原点位置を自由に変更することができます。又、加工材料の任意の位置に彫刻をしたい場合、彫刻位置の中心をセンター位置として設定することにより、出来合い加工材料への名入れ等が簡単にできます。

接続方法

環境に応じてUSB又は10ベースTイーサネットを使い分けることができます。イーサネット接続により、加工データの高速送信ができる他、レーザー機からパソコン迄の距離がある場合や、レーザー機を複数のパソコンで動かすことができ、ネットワーク環境を活かしたビジネスを展開することが可能になります。