EPILOG LASER(エピログレーザー)FUSIONシリーズ

EPILOG LASER(エピログレーザー)FUSIONシリーズ

新しくなったEpilog Fusion Proシリーズは、エピログ社の最新技術を駆使して開発されました。
5Gアクセラレーションと165 IPSの彫刻速度は業界で最速の彫刻を提供します。
クラス最大の加工エリアを有し、厚のある材料でも加工がスムーズで長尺材料をセットして加工も可能となります。
また、視認性をよくするためのLEDライトが搭載されているため、作業工程や仕上がりなどを視認しやすくなる工夫がなされています。

Epilog Fusionシリーズラインナップ

FUSION Pro 32

fusion32
・出力:30W/40W/50W/60W/75W
・最大加工面積:813x508mm

FUSION Pro 40

fusion40
・出力:30W/40W/50W/60W/75W/120W
・最大加工面積:1016x711mm

Fusionシリーズの機能

EpilogのFusion Proレーザー彫刻および切断機は、当社の最先端のレーザーシステムであり、
広い作業領域と以下を含む最新の技術的特徴を兼ね備えています。

最高の彫刻スピード

Fusion Proの165 IPS彫刻スピードと5Gアクセラレーションを組み合わせることで、
業界最速の彫刻スピードを実現します。

FUSION proイメージ

SAFEGUARD™の機能

サイドベローエンクロージャ、完全にカバーされたX軸アセンブリ、およびカバーされたレンズアセンブリを使用して、
レーザー加工機の機構をこれまでにないほど美しくします。

SAFEGUARD™の機能イメージ

EPILOGレーザーコントロールセンター

EPILOGレーザーコントロールセンター(ECC)
レーザーとPCとの双方向通信により加工時間予測、加工位置決め等の諸機能をコントロール。

EPILOGレーザーコントロールセンター(CC)イメージ

滑らかなカットエッジ

FUSIONシリーズの駆動系が業界トップのクオリティを実現。

滑らかなカットエッジイメージ

Epilog操作パネル

操作性抜群タッチパネルコントロール

使いやすいタッチスクリーンインターフェースから、ジョブの選択、設定の変更などができます。ボタンを押すだけでジョブを再実行できます。
LCDデイスプレイでジョブのファイル名、スピード、パワー、加工時間の他必要な情報を簡潔に表示することにより現在のレーザー機の設定内容に瞬時にアクセスできるだけでなく、タッチキーでバッファメモリに記憶されている過去のジョブをスクロールさせて必要なジョブを呼び出して加工することもできます。

・現在及びバッファメモリに記憶されているジョブファイル名の表示、
・各ジョブのスピード、パワー、加工時間の表示
・レーザー加工中のスピード、パワー変更
・原点位置の変更
・赤色ドットポインタ-のON/OFF
・システムのキャリブレーション
【Fusion のみの機能】
・ジョブの保存・削除
・コンフィギュレーションの設定
・その他

原点位置調整・センタリングネットワーキング

ネットワーキングイメージ

原点位置変更・センタリング

コントロールパネル上のキーを押して任意の位置にキャリッジを持ってくるだけで原点位置を自由に変更することができます。又、加工材料の任意の位置に彫刻をしたい場合、彫刻位置の中心をセンター位置として設定することにより、出来合い加工材料への名入れ等が簡単にできます。

接続方法

環境に応じてUSB又は10ベースTイーサネットを使い分けることができます。イーサネット接続により、加工データの高速送信ができる他、レーザー機からパソコン迄の距離がある場合や、レーザー機を複数のパソコンで動かすことができ、ネットワーク環境を活かしたビジネスを展開することが可能になります。

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