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拓殖大学工学部デザイン学科と社会福祉法人「ひのき工房」の製品開発支援

  • 2019.6.10
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拓殖大学工学部デザイン学科ハイメ研究室との連携で障害者施設「ひのき工房」(元八王子)の製品開発を支援

障害福祉サービス事業所の社会福祉法人蕗の会・ひのき工房は、
ひのきなどの多摩産木材を用いて主に乳幼児向けの玩具を製作・販売しています。
拓殖大学工学部デザイン学科ハイメ研究室との共同研究をおこなっている株式会社LDF(同学産学連携研究センター内)は、
6月12日よりプロダクトデザイン演習授業で学生の自由な発想とデザインを活かした製品開発をおこないます。

ひのき工房は、就労継続支援事業(B型)として、スタッフの指導にもとづき
障害者が木工製品を製作・加工し、八王子市がおこなっている新生児誕生ギフトやクルミルショップ、
高尾山、道の駅等のルートで木工製品を販売しております。
プロダクトデザインを学んでいる拓大学生が自由な発想で商品企画・デザインし、
従来の木工機械器具や手磨き作業に加えて微細加工が可能なレーザー加工機も使用して、新しい作風で、
新しいユーザー層への商品開発を訴求できると考えています。

また、本連携を通じて、拓大の八王子国際キャンパスがある多摩地区の地域活性化や、
障害福祉事業の社会認知の向上、そして、ものづくりを通じた人とのかかわりや達成感、感動を学生に体験してもらいます。

この製品開発は同学科3年生16名が参加するプロダクトデザイン演習Ⅲの授業でおこなわれ、
ひのき工房と㈱LDFが指導、協力いたします。
八王子国際キャンパスでおこなわれる6月12日のオリエンテーションでは
ひのき工房やLDFの関係者も出席し、本演習の課題の説明やレーザー加工機の操作実習もおこないます。

7月24日の作品発表会では、各学生が自分の作品のプレゼンテーションの後、ハイメ准教授、LDF及びひのき工房が作品審査をおこない、
3賞、2特別賞を選定し、記念盾やメダル等の記念品を贈呈いたします。
また、これらの優秀作品は、更にブラッシュアップをした後、ひのき工房の販売ルートで販売予定です。

<参考>プロダクトデザイン演習Ⅲ指導教員及び連携協力者
指導教員: 
工学部・准教授 アルベルト・ハイメ(専門‐プロダクトデザイン)
連携協力者(順不同・敬称略): 
元拓殖大学工学部デザイン学科教授・東京都産業技術研究所技術アドバイザー 竹末俊昭
株式会社LDF(CEO 夏山一彦他)
U-suke(㈱LDF非常勤イラストレータ・絵本作家)
社会福祉法人蕗の会理事長
ひのき工房 関施設長、川上リーダー他

社会福祉法人と大学間の製品開発支援についてPDF

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